本文
常設展示<クローズアップ人権コーナー>
自殺対策基本法(2006年)以降、生きることの包括的な支援のもと、年間自殺者数は減少してきました。一方、若年世代の自殺はいまだ高止まり、あるいは増加傾向にあります。自殺は様々な要因が複雑に重なり、その多くが追い込まれた末の死であると考えられています。そこで、自殺に至る具体的な背景を知り、誰も自殺に追い込まれることのない社会について考えてみませんか。
展示期間
2026(令和8)年3月31日(火曜日)から1年程度
展示内容
(1)自殺に追い込まれない社会へ
(2)高止まりする若年世代の自殺率
(3)自殺に至る背景と要因
(4)孤独感を抱えやすい若年世代
(5)若年世代を支えるゲートキーパー育成
(6)身近な相手の「支え手」を養成する
Copyright © Tokyo Metropolitan Human Rights Plaza. All rights reserved.