本文
平成30年度東京都人権プラザ図書資料室事業(第2回)
様々な形態の図書館の実態や取組について詳しい講師が、東京都人権プラザの図書資料室の利用方法、特色、活動等を紹介し、さらに今後、図書資料室がどのような活動を行い、魅力を高めていけばよいのか、利用者と図書資料室との付き合い方、交流・連携など、専門図書館の在り方や可能性についてお話しします。
また、専門図書室である東京都人権プラザ図書資料室を、多くの人々によりよく活用していただくため、読書の新しい楽しみ方を体験する、ビブリオバトルを行います。
専門図書室の利用についての講座と、本と人、人と人との出会いをもたらすビブリオバトルを通して、専門図書室の楽しみ方について参加者とともに考えます。
2018年11月17日(土曜日)
13時30分から15時30分まで
【前半】講座
【後半】ビブリオバトル
東京都人権プラザ 1階 セミナールーム
東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル
交通アクセス:東京都人権プラザ
50名(事前申込制・申込多数の場合は抽選)
大人(16歳以上程度)
(注)本講座は大人向けの内容です。
無料
手話通訳、託児保育が必要な方は、申込み時にお知らせください。
このイベントの申し込みは締切りました。
2018年11月16日(金曜日)
イベントの前日までお申込みを受付けております。
東京都人権プラザ 図書イベント担当
電話:03-6722-0123
専門:図書館情報学、日本近現代文学
1977年茨城県生まれ。図書館情報大学を経て、2006年に筑波大学大学院図書館情報メディア研究科図書館情報メディア専攻博士後期課程を修了。博士(学術)。2011年より皇學館大学文学部国文学科助教、2015年より現職。「文学館」「文学資料」「文学散歩」など、図書館と文学の二つの領域を繋ぐような研究テーマを追求している。ビブリオバトル普及委員会代表(2015年6月〜)。
著書に、『三浦綾子:人と文学(日本の作家100人)』(勉誠出版、2005)、『文学館出版物内容総覧:図録・目録・紀要・復刻・館報』(日外アソシエーツ、2013)、共著書に『デジタル文化資源の活用:地域の記憶とアーカイブ』(勉誠出版、2011)、『ビブリオバトルハンドブック』(子どもの未来社、2015)など。大学教員のかたわら、全国の小中高等学校、公共図書館等でビブリオバトルの講演を行っている。
Copyright © Tokyo Metropolitan Human Rights Plaza. All rights reserved.