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令和8年度第1回人権問題都民講座
「セルフ・ネグレクト」とは、「自己放任」を表す用語で、自分の生活や健康を維持することが難しくなり、長期間入浴を行わない、居住空間にゴミを溜め込むなど、自ら健康で文化的な生活を放棄するような状態を指します。一見すると、個人の自己管理の問題のように思われがちですが、重篤なケースの場合、放置すると「孤立死」という重大事態につながることもあります。
講座では「セルフ・ネグレクト」がなぜ起こってしまうのか、その原因や社会的背景を踏まえた上で理解し、自分自身や身近な人にその傾向や危機がある場合、どのように予防や対応ができるのか、人権の観点から学ぶ機会とします。

おもて面 [PDFファイル/21.89MB] うら面 [PDFファイル/21.92MB]
2026年7月28日(火曜日)
18時30分から20時30分まで(開場:18時00分)
会場及びオンライン(Zoom)開催
東京都人権プラザ 1階 セミナールーム
港区芝2-5-6 芝256スクエアビル 1階
交通アクセス:東京都人権プラザ<外部リンク>
無料
事前申込制・会場定員:60名、リモート参加定員:申込者全員
(会場参加は応募多数の場合は抽選)
Webフォーム、電話のいずれかでお申し込みください。
・Webフォーム https://form.run/@lecture-2026-01<外部リンク>

・電話 03-6722-0123
(注1)電話でお申込みの場合は、以下の内容をお知らせください。
(1)代表者名(2)参加人数(3)参加形式(会場・オンライン)(4)電話番号(5)受講案内送付先(住所・メールアドレス)(6)障害等による必要な配慮の有無(有の場合は内容)
(注2)託児・情報保障を希望される方は、7月14日(火曜日)までにお申し込みください。
会 場:2026年7月24日(金曜日)正午
オンライン:2026年7月27日(月曜日)正午
手話通訳や点字通訳などの情報保障についてはお問合せください。
高齢者虐待、セルフ・ネグレクト、ゴミ屋敷、孤立死、保健師教育について主に研究。日本地域看護学会副理事長、日本公衆衛生看護学会監事、全国保健師教育機関協議会監事等、看護学の教育・研究に関わる複数の委員を務める。著書に『セルフ・ネグレクトのアセスメントとケア ツールを活用したゴミ屋敷・支援拒否・8050問題への対応』(中央法規)『ごみ屋敷に住む人の心理と支援がわかる本:セルフ・ネグレクト、孤立、ひきこもり、支援拒否に寄り添うアプローチ』(中央法規)などがある。
参加者が講座内容に関して事後学習を行い、より理解を深められるよう、学習資料を参加者に提供します。
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