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今、ユース世代を中心に誰もが自分らしく生きられる社会を目指す動きが見られます。その成功の鍵を握るのは周囲の大人たちの存在です。
若い世代を支える「人権ディフェンダー」となるためには、私たち大人が人権の基礎・基本を身に付けておく必要があります。
自分自身を振り返ることから始まり、ユース世代が直面する困難さの背後にある社会の構造を分析していく参加型学習(アクティビティ)で構成された2日間のプログラムを通じて、多様性が尊重されたインクルーシブな社会の実現に必要となる知識、スキル、態度を身につけます。そして、自らが属する職場等においてユース世代の人権を守るために主体的に行動できるようになることを目指します。
人権ディフェンダーとは?
人権ディフェンダーとは、人権の守り方を知り、自ら行動していける人のことです。実際にディフェンダーとして活動している人たちと一緒に、実践の手がかりを学びます。
【第1回目】

【第2回目】

第1回目(概ね25歳から39歳まで)
2026年8月22日(土曜日)~23日(日曜日)
※各日 9時30分から16時30分まで
第2回目(概ね39歳以上)
2026年11月21日(土曜日)~22日(日曜日)
※各日 9時30分から16時30分まで
人権教育の専門家や学校教員が集まり、活動している任意団体。日本で多様性教育を広げることを活動目的として、ワークショップの開催、学校や自治体の人権学習へのファシリテーター派遣を行っている。多様性を尊重する上で欠かせない「さまざまな違いを認め合う」という視点や、「差別につながりやすい違い」を学ぶ中で、差別を見抜く力・差別に対して行動する力を培う、参加型の人権学習プログラムを提供している。
ホームページ https://oden55.jimdofree.com/<外部リンク>
東京都人権プラザ 1階セミナールーム(港区芝2-5-6芝256スクエアビル1階)
交通アクセス:東京都人権プラザ<外部リンク>
以下の(1)~(3)、いずれも満たす方
(1)対象年齢
第1回目(概ね25歳から39歳まで)/第2回目(概ね39歳以上)
(2)ユース世代と関わる立場にある方
例:企業等の若手・中堅社員、若手社員のチューター・メンター、大学等の学生支援セクション職員、児童養護施設職員、社会福祉施設職員、青少年健全育成施設等に勤務する専門職員等、NPOなどの公益活動団体職員、行政機関等の委嘱する指導者、民間の有志指導者(ボランティア、スポーツクラブのコーチ)等
(3)原則として、全日程参加可能な方/グラウンドルールを守れる方
参加に当たっての約束・注意事項です。プログラムの冒頭で、参加者全員でルールについて改めて考えます。
1 安心・安全
みなさんの安全に最大限配慮してプログラムを行います。心配なことがあればいつでもスタッフに相談できます。
2 プライバシー
プログラムの中で知り得たお互いのプライバシーは口外しません。また、参加に際して本名を名乗る必要はありません。好きな名前で参加できます。
3 傾聴
相手の話をさえぎらずに最後まで聞きます。お互いを尊重し、相手を否定しません。
4 無理をしない
あなたの状況について、他の人に無理に話す必要はありません。途中で気分が悪くなった場合はいつでも退出・休憩できます。
5 差別を許さない
ジェンダー・人種・年齢等に基づく差別的な発言や行動は許容しません。問題のある場合は退場していただきます。
6 撮影禁止
録画、録音、撮影は禁止します。主催者も、皆さんに無断で録画、録音、撮影は行いません。
要事前申込み。参加費無料
20名程度(申込多数の場合は抽選)
(1)Webフォーム
https://form.run/@inclusive-adult-2026-01<外部リンク>

(2)電話 03-6722-0123
(注1)電話でお申し込みの場合は、以下の内容をお知らせください。(1)名前(2)メールアドレス(3)電話 (4)所属(5)障害等による必要な配慮の有無(有の場合は内容)
第1回目 2026年8月12日(水曜日)正午
第2回目 2026年11月11日(水曜日)正午
インクルーシブシティ東京プロジェクト<外部リンク>
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