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今、ユース世代を中心に誰もが自分らしく生きられる社会を目指す動きが見られます。その成功の鍵を握るのは彼らを力強くサポートできる大人の存在です。
そうした若い世代を支えられる「人権ディフェンダー」となるために、私たち大人が身に付けておくべき人権の基礎・基本を学ぶ2日間のプログラムを開催します。
今年度は「様々な格差に伴う人権課題」をテーマとします。ユース世代が直面する困難さの背後にある社会の構造を分析し、ユース世代の人権を守る行動に結び付けていくための参加型学習プログラムです。
※ユース世代(15~25歳)向けのプログラムはこちらをご覧ください。
リンク先:https://www.tokyo-hrp.jp/plaza-inclusive-index.html<外部リンク>
人権ディフェンダーとは?
人権ディフェンダーとは、人権の守り方を知り、自ら行動していける人のことです。実際にディフェンダーとして活動している人たちと一緒に、実践の手がかりを学びます。
1日目:2025(令和7)年11月1日(土曜日)
2日目:2025(令和7)年11月2日(日曜日)
※各日 9時30分から16時30分(予定)
(詳細準備中)
人権教育の専門家や学校教員が集まり、活動している任意団体。日本で多様性教育を広げることを活動目的として、ワークショップの開催、学校や自治体の人権学習へのファシリテーター派遣を多数行っている。多様性を尊重する上で欠かせない「さまざまな違いを認め合う」視点や、「差別につながりやすい違い」を学ぶ中で、差別を見抜く力・差別に対して行動する力を培う、参加型の人権学習プログラムを提供している。
ホームページ https://oden55.jimdofree.com<外部リンク>
東京都人権プラザ 1階セミナールーム(港区芝2-5-6芝256スクエアビル1階)
交通アクセス:東京都人権プラザ<外部リンク>
参加に当たっての約束・注意事項です。プログラムの冒頭で、参加者全員でルールについて改めて考えます。
1 安心・安全
みなさんの安全に最大限配慮してプログラムを行います。
2 プライバシー
プログラムの中で知り得たお互いのプライバシーは口外しません。
3 傾聴
相手の話をさえぎらずに最後まで聞きます。お互いを尊重し、相手を否定しません。
4 無理をしない
あなたの状況について、他の人に無理に話す必要はありません。
5 差別を許さない
ジェンダー・人種・年齢等に基づく差別的な発言や行動は許容しません。問題のある場合は退場していただきます。
6 撮影禁止
録画、録音、撮影は禁止します。主催者も、みなさんに無断で録画、録音、撮影は行いません。
要事前申込。参加費無料
20名程度(申込多数の場合は抽選)
(1)Webフォーム
https://form.run/@fukyu--AiPOWGwRQSGyaRQYKMSG<外部リンク>
(2)電話 03-6722-0123
(注1)電話でお申し込みの場合は、以下の内容をお知らせください。(1)名前(2)メールアドレス(3)所属(4)障害等による必要な配慮の有無(有の場合は内容)
2025(令和7)年10月1日(水曜日)正午
インクルーシブシティ東京プロジェクト<外部リンク>
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