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心と体を傷つけられて亡くなった天国の子供たちのメッセージ展

印刷ページ表示 更新日:2026年7月22日更新

 学校の新学期が始まる4月や9月は、子供の自殺が増えると言われています。
東京都人権プラザは児童・生徒も利用する施設であることから、こうした状況を解消する働きかけを行うべく、2018年より特定非営利活動法人ジェントルハートプロジェクトの協力を得て、いじめ等により 心と体を傷つけられて亡くなった子供たちのメッセージ展を開催してきました。
 今年度も、夏休みが終了し新学期が始まる時期に合わせてメッセージ展を開催し、奪われた子供たちの命について思いをめぐらすとともに、子供たちの命を守っていくために、一人ひとりが自分たちにできることを考えていただく機会とします。
今年度もより多くの方々に見学していただけるよう、人権プラザと国分寺市で開催します。

チラシ

チラシ準備中

展示期間、会場及び開場時間

1.2026年8月27日(木曜日)から9月26日(土曜日)まで
  時間:午前9時30分から午後5時30分まで
  会場:東京都人権プラザ 1階 ロビーギャラリー(港区芝2-5-6 芝256スクエアビル)
  アクセス:https://www.tokyo-hrp.jp/access-main.html<外部リンク>

2.2026年9月5日(土曜日)※関連イベント会場内で実施
  時間:12時00分から午後4時30分まで
  会場:武蔵野芸能劇場(東京都武蔵野市中町1-15-10)
  アクセス:https://musashino-geinou.jp/access/<外部リンク>

入場料

無料

展示内容

いじめ等により心と体を傷つけられて亡くなった子供たちの写真、子供たちが社会に投げかけた言葉、家族から子供へのメッセージを集めたパネル(10数組・約50点)、来場者からのメッセージ等を展示します。

関連事業

​現代の子どものいじめや人間関係のトラブルは、SNSの普及によりさらに潜在化し、大人の目の届かない場所で深刻化しています。本イベントでは、いじめのない社会を目指して活動を続ける「ジェントルハートプロジェクト」の小森美登里さんから、今の子どもたちが置かれている現状や命の尊厳についてお話しいただきます。その後、子どもたちのリアルな葛藤を描いた映画『わたしたち』を鑑賞し、参加者それぞれが「大人ができること、気づくべきサイン」を自分事として考える機会を提供します。

【日時】
  2026年9月5日(土曜日)13:00~16:00

【登壇者】
 小森 美登里 氏(ジェントルハートプロジェクト理事)

【会場・定員】
 会場:武蔵野芸能劇場(武蔵野市中町1-15-10)
 定員:140名(応募者多数の場合は抽選)

【対象】
 保護者、教職員、地域住民等

【参加申込先】
 ・Webフォーム https://form.run/@message-R8<外部リンク>

  メッセージ展関連事業申込フォーム

 ・電話 03-6722-0123

  ※電話でお申し込みの場合は、以下の内容をお知らせください。
   (1)代表者名、(2)参加人数、(3)受講票送付先(住所またはメールアドレス)、(4)電話番号、
   (5)障害等による必要な配慮の有無(有の場合は内容)

【申込締切】
 2026年8月29日(土曜日)17時

NPO法人ジェントルハートプロジェクトについて

いじめ問題の解決を目指して2003年3月に設立。全国各地での講演会、展示会、勉強会やコンサート等の取組を通して、子どもたちが本来持っている「やさしい心」を多くの人たちに伝えるための活動を行っています。

ホームページ:https://npo-ghp.or.jp/<外部リンク>

主催等

主催
東京都人権プラザ(指定管理者:(公財)東京都人権啓発センター)

協力
NPO法人 ジェントルハートプロジェクト

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