東京都人権プラザ

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令和3年度人権問題都民講座(第6回)

サコ学長が読む「日本の空気」 ~「多文化共生」はどこまで進んだか~

近年、多くの外国人が日本を訪れるようになり、定住して働き地域社会で暮らす外国出身者も増加しつつあります。日本社会は「多文化共生」をめざして様々な変革に取り組んできましたが、それは実際どの程度達成されたのでしょうか。
今回、マリ共和国出身の京都精華大学のウスビ・サコ学長を講師に招き、ご自身が日本で生活する中で出会った様々な疑問を基に異文化コミュニケーションや教育のあり方について解説していただきます。日本社会独自の「空気を読む」行為や集団を大切にする傾向などにも触れ、多様な視点からこれからの「多文化共生」を考える機会としたいと思います。

日時

2022年2月12日(土)
14時00分から16時00分まで

開催方法

オンライン(ウェブ会議システム「Zoom」(ズーム)を使用予定)※
※ウェブ会議システム「Zoom」のミーティング形式で配信を予定しています。パソコンやタブレット、スマートフォン等からご参加いただけます。

参加費

無料。事前申込制・定員100名~300名(申込人数によって増員があります)。

申込方法

電話、Eメールでお申し込みください。

申込先

東京都人権プラザ

申し込み締切日

2022年2月8日(火)

講師プロフィール

ウスビ・サコ (京都精華大学学長)

1966年、マリ共和国の首都バマコで生まれる。91年、留学のために来日し、京都大学大学院で建築計画を学ぶ。2001年に京都精華大学人文学部講師に着任。「空間人類学」をテーマに、国や地域によって異なる環境やコミュニティと空間のリアルな関係を研究。2018年4月、同大学学長に就任。学生とともに京都のコミュニティの変容を調査し、マリ共和国の共同住宅のライフスタイルを探るなど、暮らしの身近な視点から、多様な価値観を認めあう社会のありかたを提唱している。

フォローアップ企画

詳細は決まり次第、ホームページ等でお知らせします。

チラシ

おもて面(PDF形式:445KB)

うら面(PDF形式:337KB)

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