東京都人権プラザ

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東京都人権プラザ企画展

読む人権 じんけんのほん “感染症と差別”

 全世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、人々の間に分断と差別も生み出しました。感染者のみならず、医療従事者やその家族、さらには地域単位への誹謗中傷が発生し「コロナ差別」という新たな人権問題となっています。
これまでも人類は様々な感染症と直面し、そのたびに感染者や原因とされた人々に対する偏見と差別が繰り返されてきました。同時にそれらの解消に取り組んできた歴史もあります。そこで、様々な感染症と偏見・差別に関する書籍を集め、歴史や取組などを学ぶことにより、現在進行形のコロナ差別、さらには「感染症と人権」について考える機会を提供します。
なお、本展は東京都人権プラザでの展示終了後に都内で巡回展示(武蔵野市、八王子市)を行います。

チラシ

おもて面(PDF形式:346KB)

うら面(PDF形式:962KB)

会期

2021年6月11日(金)から8月5日(木)まで(予定)

開室時間

9時30分から17時30分まで
(注)日曜は閉室。祝日は開室。

会場

東京都人権プラザ(本館) 1階 企画展示室
東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル 1階
交通アクセスはこちら

巡回展示(1)

武蔵野市立「武蔵野プレイス」 1階 ギャラリー(武蔵野市)
2021年8月12日(木)から8月16日(月)まで(予定)
平日:13時00分から16時45分まで
土・日:10時00分から16時45分まで
最終日:13時00分から15時00分まで
外部サイトへ移動します交通アクセスはこちら

巡回展示(2)

八王子駅南口総合事務所「多目的スペース」(八王子市)
2021年8月18日(水)から8月24日(火)まで(予定)
平日:13時00分から17時00分まで
土・日:10時00分から17時00分まで
外部サイトへ移動します交通アクセスはこちら

(注)新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための東京都における緊急事態措置等の状況によっては、入場制限や会期変更等の対応を実施する可能性があります。また、ご来場に当たりましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策にご協力いただきますようお願いします。
詳細は各会場のホームページでご確認ください。

入場料

無料

展示内容

【選書テーマ】と選者

テーマ【イントロダクション】
東京都人権プラザ専門員
テーマ【ハンセン病】
沢 知恵(歌手)
テーマ【HIV/AIDS】
生島 嗣(認定NPO法人ぷれいす東京代表)
テーマ【海外文学における感染症と差別】
小川公代(上智大学外国語学部英語学科教授)
テーマ【“ゆらぐ日常”】
野村喜和夫(詩人)
テーマ【私の1冊】
秋山正子(認定NPO法人マギーズ東京共同代表理事)
江原由美子(東京都立大学名誉教授)
NPO法人 ABCジャパン
サヘル・ローズ(俳優)
佐野未来(有限会社ビッグイシュー日本 東京事務所長)
新澤克憲(就労継続支援B型事業所ハーモニー施設長)
鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
藤田裕司(東京都教育長)
吉村憲彦(東京都福祉保健局長)
松永竜太(東京都総務局理事(人権担当))
ほか

出張展示会場を募集します

会期終了後、本企画展の展示物を学校・公的施設などにも貸し出します。東京都人権プラザまでご相談ください。

主催

東京都人権プラザ
Eメール:tenji『アットマーク』tokyo-jinken.or.jp
電話:03-6722-0123
ファックス:03-6722-0084

協力

八王子市

後援

武蔵野市

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