東京都人権プラザ

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令和3年度人権問題都民講座(第4回)

Blade for All (ブレード・フォー・オール)~障害者が楽しく日常的に走れる社会を目指して~

今夏、世界のパラアスリートたちが東京でめざましい活躍を見せてくれました。
一方で、障害者の中で、日常的にスポーツをしている人の割合は健常者に比べ依然として低い状態です。障害の有無にかかわらず、だれもがスポーツに親しむことのできる社会は、今回のTOKYO2020大会がめざしたレガシーの一つです。日本国内に限らず、海外、とくに障害者がスポーツをすることへの障壁がさらに大きいと言われる、開発途上にある国や地域においても、何らかのアクションが期待されています。
走るという行為はあらゆるスポーツの中でも敷居の低いものだという見方もあります。世界中の下肢切断者が、普通に走ることができる社会を目指すアクション「Blade for All (ブレード・フォー・オール)」に取り組む講師とともに、いま我々に何ができるかを、考えてみたいと思います。

日時

2021年10月23日(土)
14時00分から16時00分まで

開催方法

オンライン(ウェブ会議システム「Zoom」(ズーム)を使用予定)※
※ウェブ会議システム「Zoom」のミーティング形式で配信を予定しています。パソコンやタブレット、スマートフォン等からご参加いただけます。

参加費

無料。事前申込制・定員100名(申込人数によって増員があります)。

申込方法

電話、Eメールでお申し込みください。

申込先

東京都人権プラザ

申し込み締切日

2021年10月20日(水)

講師プロフィール

遠藤謙(えんどう・けん)

株式会社Xiborg 代表取締役
1978 年生まれ。静岡県出身。慶應義塾大学修士課程修了後、渡米。マサチューセッツ工科大学メディアラボバイオメカトロニクスグループにて博士取得。現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所研究員。ロボット技術を用いた身体能力の拡張に関する研究や途上国向けの義肢開発に携わる。2014年には、競技用義足開発をはじめ、すべての人に動く喜びを与えるための事業として株式会社Xiborgを起業し、代表取締役に就任。2012年、MITが出版する科学雑誌Technology Reviewが選ぶ35才以下のイノベータ35人(TR35)に選出された。また、2014年にはダボス会議ヤンググローバルリーダーズに選出。

フォローアップ企画

「Blade for All(ブレード・フォー・オール)~障害者が楽しく日常的に走れる社会を目指して~」の詳細はこちらをクリックしてください。

チラシ

おもて面(PDF形式:280KB)

うら面(PDF形式:445KB)

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