東京都人権プラザ

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平成30年度人権問題都民講座(第1回)

東京のイスラム社会

 東京にある「モスク」や「マスジド」(イスラム教の礼拝堂)は、都内や首都圏で暮らすムスリム(イスラム教徒)の礼拝やコミュニケーションの場となっています。豊島区南大塚にあるマスジド大塚もその一つで、今から18年前にオープンしました。現在では施設として地域の祭りや行事にも参加できるまでに至っていますが、これまでには様々な紆余曲折がありました。
 施設の運営に携わるクレイシ・ハールーン氏を講師に招き、周囲の理解や施設の定着に向けての苦労や、東京のイスラム社会の特質について伺うとともに、ムスリムにとって現在の東京は暮らしやすい場所なのか、お話しいただきます。東京の「いま」を感じ取り、都市における「共生」の意味について、参加者とともに考える講座です。

日時

2018年7月14日(土)
14時00分から16時00分まで

会場

東京都人権プラザ 1階 セミナールーム
港区芝2-5-6 芝256スクエアビル 1階
http://www.tokyo-hrp.jp/info/access_main.html

講師

クレイシ・ハールーン(HAROON QURESHI)さん
宗教法人日本イスラーム文化センター/マスジド大塚事務局長。1991年パキスタンから来日。マスジド大塚は、東日本大震災の被災地支援や、東京・池袋でのホームレス支援など、様々な活動を行っている。

申込方法

電話、ファックス、Eメールでお申し込みください。

東京都人権プラザ

定員

80名(事前申込制・申込多数の場合は抽選)

申し込み締切日

2018年7月9日(月)

参加費

無料

情報保障

手話通訳・託児保育あり(託児保育は要事前申込。手話通訳以外の情報保障はお問い合わせください)

フォローアップ企画

講座当日12時30分から、都内でイスラム文化を知ることができる施設などを紹介するスライドレクチャーを行います。(事前申込不要、先着80名、参加無料)

チラシ

おもて面(PDF形式:3.2MB)

うら面(PDF形式:493KB)

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