東京都人権プラザ

ここから本文です

東京都人権プラザ企画展

写真で知る“世界のともだち”
―『ベトナム ふたごのソンとチュン』と『ネパール 祈りの街のアヌスカ』から―

展示期間延長のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に最大限配慮しつつ、本展をご覧いただく機会を確保するため、展示期間を12月12日(土)まで延長いたします。

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控える東京都には、全国でも最も多くの外国人が暮らしています。近年では多国籍化も進み、東京には多様な文化や価値観等を有する人々がともに暮らしています。
 オリンピック憲章にうたわれる差別禁止の理念に敵う、多文化共生社会を実現するためには、外国人への差別をなくし、お互いの文化や価値観を理解、尊重する必要があります。
 そこで、近年、東京都における人口増加が著しいベトナムとネパールについて、それぞれの国で暮らす子供たちの写真等を通して、生活や文化について多くの方に知っていただく機会を提供いたします。

チラシ

おもて面(PDF形式:1,736KB)

うら面(PDF形式:1,530KB)

会期

2020年7月27日(月)から12月12日(土)まで
(注)日曜は閉室。祝日は開室。
(注)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、会期を変更する可能性があります。
(注)ご来館にあたりましては、感染拡大防止策にご協力をお願いいたします。詳細はこちらをご確認ください。

開室時間

9時30分から17時30分まで

会場

東京都人権プラザ 1階 企画展示室
東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル 1階
交通アクセスはこちら

入場料

無料

展示作品

写真家プロフィール

鎌澤久也(かまざわきゅうや)

1980年よりアジアの人々、とりわけ少数民族の生活に関わる写真を撮り続ける。近年はメコン川や長江などの大河を遡上し、そこに住む人たちの生活に密着して写真を撮っている。『雲南』『雲南・カイラス4000キロ』『玄奘の道・シルクロード』『メコン街道』『シーサンパンナと貴州の旅』他

公文健太郎(くもんけんたろう)

1981年生まれ。ルポルタージュ、ポートレートを中心に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。同時に国内外で「人の営みがつくる風景」をテーマに作品を制作。日本全国の農風景を撮影した『耕す人』、日本人と川のつながりを考える写真を『暦川』と題して写真展・写真集にて発表。現在は、土地の特徴と人の暮らしのつながりを考える『半島』シリーズを製作中。

ギャラリートーク&オンラインツアー

ギャラリートークと展示の様子を動画(YouTube)で配信開始しました。

動画(1)ギャラリートーク 鎌澤久也(写真家)、聞き手:秋重羊(偕成社)
動画(2)ギャラリートーク 公文健太郎(写真家)、聞き手:秋重羊(偕成社)
動画(3)展示室オンラインツアー

公開方法:YouTube外部サイトへ移動します「東京都人権啓発センター公式チャンネル」
公開期間:9月24日~(会期終了後もご覧いただけます)

チャンネル登録お願いします。

主催

東京都人権プラザ

協力

偕成社

展示風景

写真:展示室の様子 写真:パネルと絵本の展示

写真:写真絵本「世界のともだち」シリーズの展示 写真:壁に並ぶ複数の写真パネル

このページの先頭に戻る