東京都人権プラザ

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東京都人権プラザ企画展

写真で知る“世界のともだち”
―『ベトナム ふたごのソンとチュン』と『ネパール 祈りの街のアヌスカ』から―

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控える東京都には、全国でも最も多くの外国人が暮らしています。近年では多国籍化も進み、東京には多様な文化や価値観等を有する人々がともに暮らしています。
 オリンピック憲章にうたわれる差別禁止の理念に敵う、多文化共生社会を実現するためには、外国人への差別をなくし、お互いの文化や価値観を理解、尊重する必要があります。
 そこで、近年、東京都における人口増加が著しいベトナムとネパールについて、それぞれの国で暮らす子供たちの写真等を通して、生活や文化について多くの方に知っていただく機会を提供いたします。

チラシ

おもて面(PDF形式:1,736KB)

うら面(PDF形式:1,530KB)

会期

2020年7月27日(月)から10月30日(金)まで
(注)日曜は閉室。祝日は開室。
(注)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、会期を変更する可能性があります。
(注)ご来館にあたりましては、感染拡大防止策にご協力をお願いいたします。詳細はこちらをご確認ください。

開室時間

9時30分から17時30分まで

会場

東京都人権プラザ 1階 企画展示室
東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル 1階
交通アクセスはこちら

入場料

無料

展示作品

ギャラリートーク&オンラインツアー

鎌澤久也(写真家)・公文健太郎(写真家)、聞き手:秋重羊(偕成社)

写真家2名のギャラリートークと展示の様子を動画(YouTube)で配信します。

公開方法:YouTube外部サイトへ移動します「東京都人権啓発センター公式チャンネル」
公開期間:9月上旬~10月30日(予定)

主催

東京都人権プラザ

協力

偕成社

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