東京都人権プラザ

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令和3年度第2回人権啓発指導者養成セミナー

サステナビリティと人権 ―実践から知る「ビジネスと人権」

 「人権」は多くの企業において重点課題に位置付けられており、大企業を中心に人権方針の整備が進んできているものの、具体的な取組は道半ばといえます。特に、企業の大小を問わず、本質的な人権対応を実現するための「着実な仕組みづくり」が必要とされています。
 本セミナーでは、企業の人権方針の策定支援で多数の実績を持つ専門家と、「ビジネスと人権」への取組が注目される中小企業経営者を講師に迎え、実践に基づく知見から、組織の内外において共感を生む人権方針を考える上で、より「役立つ」ヒントをお話しいただきます。
 人権を「リスク」として捉えるのではなく、「人権に前向きに取り組む企業をポジティブに評価する流れ」を知り、この流れが企業の信頼性の構築やサステナビリティ経営※へ寄与することを学びます。

チラシ

おもて面(PDF形式:672KB)

うら面(PDF形式:383KB)

日時

2022年2月2日(水)
14時00分から16時00分まで(開場13時30分)

開催方法

オンライン開催(Zoomウェビナー)
(参加にはZoomアプリをインストールする必要があります。)

対象

企業、団体等の人権研修担当者

申込方法

Webフォーム、Eメール、電話のいずれかでお申し込みください。

定員

募集定員なし(参加者上限1000名)。要事前申込。

申込締切日

2022年1月28日(金)

参加費

無料

講師プロフィール

【講演1】テーマ:理論に終始しない具体的な実践知
矢守 亜夕美(やもり・あゆみ)

株式会社オウルズコンサルティンググループ プリンシパル
戦略コンサルティング、Googleなどを経て現職。東京大学法学部卒。サステナビリティ・SDGs・人権関連のプロジェクトを多数担当。人権方針策定・人権デューデリジェンス等、企業の人権対応支援の経験多数。日経新聞、読売新聞などにコメント掲載多数。中小企業庁「ビジネスと人権」セミナー(2021年9月)講師。

【講演2】テーマ:どの企業でも取り組める等身大の対応
渡辺 郁(わたなべ・かおり)

株式会社アンサーノックス 代表取締役
2008年、製造業への外国人派遣を主要事業とする株式会社アンサーノックスを設立。外国人労働、女性の活躍推進、多文化共生等の社会課題をテーマとした講演多数。外務省発行のビジネスと人権に関する取組事例集(2021年9月)で中小企業の事例として、国籍、年齢、障害の有無などを問わない多様性を重視した採用やライフステージに配慮した働き方推進が紹介されている。

動画

人権啓発指導者養成セミナー(講座本編)
(講座実施後URLを掲載予定)

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