東京都人権プラザ

ここから本文です

平成29年度 人権啓発指導者養成セミナー(第2回)

女性が活躍できる職場をどうやってつくる?

 すべての女性が能力を発揮し、活躍することは、社会のあり方や働き方の変革をもたらします。一方で、女性のキャリア形成は、結婚や出産などのライフイベントに影響を受けやすく、その継続や実現には周囲の理解と、当事者としての意識変革が必要とされます。
 そこで、このセミナーでは、男女平等参画社会の実現を妨げる人権侵害をなくし、女性が活躍できる職場をつくるために「いま」必要なことについて、これまで数多くの取組事例を見てきた講師に、組織の視点と個人の視点を踏まえて、解説していただきます。

チラシ

おもて面(PDF形式:610KB)

うら面(PDF形式:297KB)

日時

2018年3月8日(木)
14時00分から16時30分まで(開場13時30分)

会場

オープンイノベーションスペース「カタリストBA」
世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・オフィス 8階
外部サイトへ移動しますhttp://catalyst-ba.com/access.html

講師

治部れんげ(じぶれんげ)さん:(ジャーナリスト、昭和女子大学現代ビジネス研究員)

申込方法

電話、ファックス、メールにてお申し込みください。

公益財団法人 東京都人権啓発センター

定員

80名(事前申込制・申込多数の場合は抽選)

申し込み締切日

2018年2月26日(月)必着

参加費

無料

講師プロフィール

治部れんげ(じぶれんげ)さん

1997年、一橋大学法学部卒業。同年日経BP社入社。2006~07年、フルブライト・ジャーナリスト・プログラムでアメリカ留学。ミシガン大学Center for the Education of Woman客員研究員として、アメリカ男性の家事育児分担と、それが妻のキャリアに与える影響について研究をおこなう。2014年4月よりToshima & Associates 副代表。金融関連のコンテンツ企画、商品開発コンサルティングを手掛ける。一方、経済ジャーナリストとして、ダイバーシティ・マネジメント、人材育成、女性のキャリア形成、男性の家庭参加、ワーク・ライフ・バランス、女性と政治などを取材し、執筆活動をおこなっている。

このページの先頭に戻る